カニの食べ方で占う!カップルの愛の行方

寒くなってくるとコタツでカニ鍋、いいですねえ~。鍋奉行がいて4、5人の家族で取り合いというのもにぎやかで良いものですが、カップルで差しつ差されつ好きなお酒でも飲みながらしっぽりとカニ鍋なんて最高ですよね~。

さて、そこで問題。初めてカップルでカニ鍋を食べる時。この時は、これからの二人の恋の行方を占う大切な時になることでしょう。

なぜか?ですって? それを今からご説明していきましょう。

まず、2人ともカニが嫌いな場合、これは問題外ですね。それであえてカニ鍋をしようなんて思うわけがない。

では、片一方がカニが大好物で、片一方はそうでもないという場合。この時はどうしましょうか? 「そうでもない」方は全面的に「カニ、大好物」の相手に譲ってくれるでしょうか? それとも「そうでもない」くせに目の前にあるとついバクバク食べちゃうんでしょうか? これで「そうでもない」側の愛の度合いと人間性!がわかりますね。

ここで「そうでもない」側が「カニ、大好物」の相手のためにせっせと殻を剥いては食べさせてくれたりしたら、これは男女問わずポイントが上がりますよね。もちろん中には自分でゆっくり剥きながら、お酒をちびちび飲みながら食べる方が好きという方もいらっしゃるでしょうが、私なんか、剥いてくれる人がいるなら自分は喜んで食べることに専念しますね。カニが好物だという人を好きになった方は、カニ鍋をご馳走してあげて、しかも殻を剥いてくださいね。そうすれば、条件反射的にその人はあなたのことを好きになると思いますよ(多分)。

それほど、カニ好きの人のカニへの愛は強いのです。「そうでもない」人は、ぜひこのことをよく覚えていてくださいね!

さて、そしていよいよ修羅場を迎える可能性のあるカップル、「どちらもカニが大好物だった場合」です。これは大変です。なごやかに話をしながら、優しく見つめ合いながら、横目で相手が手にしたカニ脚の大きさをしっかりチェックしています。「あ、ちょっとしかない爪の部分を2つも取った!」とか、しっかり見ていますし、相手の分の殻を剥いてあげようなんて普通は思いもしません。カニを目の前にした瞬間はどちらも相手に対する愛よりもカニに対する愛の方が勝っている状態です。こんな「カニ鍋タイム」を修羅場にせずにおいしく乗り越えていけるようなら、2人の愛は本物です。いつまでも仲良く2人でカニを食べ続けてくださいね!